[Houdini]BooleanとPolybevelの基本
- c4dbeginner
- 2017年6月7日
- 読了時間: 1分
From "LearnDay - Exploring Houdini 16" https://www.youtube.com/watch?v=DTSsvHAX45A
1. Boolean
・BooleanはオブジェクトがPrimitiveでは機能しないのでオブジェクトはPolygonにしておく。
・まず、Object Aを作成し、そのGeometryノードのなかにObject Bを作る(画面上部の"Create"からではなく、ノード内で右クリックもしくはTabで)。

・さらにBooleanノードを作成し、それぞれObjectAとBをBooleanとつなぐ。
・Booleanのエディター内の、"Output Geometry"の"Operation"にて任意の効果を選択する。
Union:AとBが合体して1つのオブジェクトになる
Subtract:CINEMA4DのBooleanと同じような効果
Shatter:AもしくはBに亀裂が入る
2. Polybevel
・エッジにベベルをかけることができる機能でCINEMA4Dよりもかなりできることが多い。
・例えばCubeオブジェクトの全エッジにCベベルをかけて面取りするといった基本的なことだけでなく、上記のBooleanにてUnion(合体)させたオブジェクトの繋がった部分のエッジへのベベルも簡単に行うことができる。
・UnionをかけたオブジェクトでのPolybevel方法
まず、Booleanのエディター内の最下部"Output Edge Groups"の"A-B Seams"にチェックを入れる。
ノードにて"Polybevel"を作成し、Booleanノードと繋げる。
Polybevelのエディター内最上部の"Group"を先ほどチェックを入れた"A-B Seams"に指定する。すると合体したAとBのオブジェクトの結合部分のエッジが緑色になりその部分にベベルをかけることが可能になる。

"Offsetting"の値にてベベルの幅を調整し、その下の"Fillet"のShapeを"Round"などにしDivisionでベベルエッジの数を指定する。
すると、結合部分にベベルがかかりなめらかになる。

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